まあこのテンションはたぶんPMSのせい。

持ち駒を失った。

 


選考進んだらここで働きたいなと思ってた会社にテストで落とされた。面接で落ちたら合わなかったんだなと思えるけど、テストは100%自己責任だから救えない。もっと勉強しなきゃだった。舐めすぎてた。就活始まって3ヶ月でやっと気付いた。 

 


ESも出し忘れた。締切日の勘違いと郵便のルールを知らなかったせいで。ゴールデンウィーク前にもらった手書きのESは、ゴールデンウィークが明けたらただのゴミになった。

 


ゴールデンウィークなにしてたの?

コンサートとバイト。

馬鹿だね。

返す言葉もない。

 

 

 

 

 

 

咳が止まらない。ゴールデンウィーク前からずっと。昼間はまだよくても夜になると悪化する。咳止めも風邪薬も効かなくて、こんなこと初めてだった。部屋が汚いせいじゃない?って言われて、見かねた母親が掃除をしにきてくれた。来年社会人なのに、いいかげん大人にならなくちゃなのに、なにやってるんだろうって自己嫌悪でちょっと泣ける。部屋が綺麗になって、ちょっと治った気はするけど相変わらず咳は出る。

 


咳のせいか体がだるくて、この前バイトを休んだ。私のバイト先は人は多いのにシフトが埋まらないので代わりの人は見つからなくて、本来なら4人で回す業務を3人で回したらしい。暇だったよって言ってたけど、やっぱりイヤミは言われた。

 


昨日、バイトに遅刻した。久しぶりに親の手料理を食べて、家を出たくなくて、うだうだしてたら1分間に合わなかった。マスクしてずっとゲホゲホしてても、2週間もすれば日常になる。ただでさえ忙しい日曜日に、ブラックな思考に染められた社員が帰っていいよなんて言ってくれるわけがなくて、11時間働いた。咳してるから頭も回らないし久しぶりだし体はだるいし、まともにできなくて途中で社員のヘルプが入った。情けなくて死にたくなった。帰り際、社員に「最近問題児だからね」って笑って言われた。それは風邪のことですか、遅刻のことですか、仕事ができないことですか。「裸で寝てるからだよ(笑)」「生理痛重いの?」「彼氏はやくつくりなよ」「太った?(笑)」「その咳ほんと?(笑)」そんなセクハラ発言たちを笑って流してたことを思い出して、やっぱり辞めたいなって思った。

 

 

 

 

 

 

 


お母さんが事故にあった。今月二度目。アザができたぐらいだし大丈夫だよって言うけど、やっぱりこわい。就活に行き詰まっていて、地元帰ろうかなってこぼしたら「そしたらお母さんは嬉しいけど〜」って返ってきた。ああやっぱり嬉しいのか。

 


母子家庭で長女だからいつかお母さんの面倒見なきゃね。それは私がずっと拒否し続けてきたことだ。絶対に地元には帰らない。こんなところで一生を終えたくない。未成年で酒飲んでタバコ吸ってイキってるダサい同級生とか、映画館とカラオケしかない駅前とか、飲みの場で女の子を置物にするしかできないバカとか、全部嫌いだから。

 

 

 

でも、急に怖くなった。前回事故にあったとき、側にいたのは幼なじみだった。私はラインで報告されただけで、なにもできなかった。お母さんになにかあったとき、離れてたらなにもできない。そんな現実がやっとわかった。娘二人を大学に行かせて、一人暮らしさせて。金銭的に無理させてることはわかってる。そうまでして私は離れていたいのか。そんなことまでさせてるのに、私は単位を落として、卒業ギリギリなのか。情けなくて死にたくなる。結局、与えられたものを当然だと思っているんだろうな。

 


地元に戻ったら生活が楽になることは知ってる。家賃だってかからない、家に数万円いれれば食と住が保証される。車の維持費はかかるけど、そんなの東京での生活費に比べたら安いものだ。

 


お母さんの側にもいられる。なにかあったときすぐに駆けつけられる。

 

 

 

 


でも東京が好き。東京にいたから出会えた友達もいる。地元を思い出すとヘドが出る。あんなさびれたダサい場所がまた日常になるのかと思うと絶対に戻りたくないとも思う。田舎コンプレックスは根深い。でもそんなもので切り捨てられるほど、お母さんは軽くない。

 

 

 

私、なんで東京に来たかったんだっけ。ああ、憧れてたからだ。キラキラしてて、なんでもあって、車がいらなくて、電車で移動して、芸能人がいて、都会で。私の地元にはないものがたくさんある。

 


テレビで見たあの中に入りたかった。あれを日常にしたかった。

 


でも、実際進学した場所は山の上で、住んでるところは23区ですらない。家賃が安いから。そんな理由。

 


東京と名のつく場所は、ぜんぶ東京だと思ってた。でも違った。ちょっと郊外に出れば、地元となんら変わりない景色がある。車が走ってて、コンビニには広い駐車場がある。憧れてた"東京"に出るには往復1000円かかるし、乗り換えだって多い。地下鉄はいまだにわからない。こんなの、私が憧れてた日常じゃない。

 

 

 

 

 

 

 


やりたいことってどうやったら見つかるんだろう。ほんとは化粧品の企画がしたかった。化粧品を通して女の子のかわいいや楽しいに携わりたかった。でも全部ESで落ちた。

 


東京にいたい、できれば丸の内か六本木か恵比寿で働きたい。東京カレンダー()、上等。23区外なんて論外。大きなビルの高層階で、社員証かざして出勤したい。わかってるよ、田舎の小娘の憧れ、ダサいって。どうすれば採用してもらえるのかな。やりたいことなんてありません。暮らしていくだけの給料と、コンサートに行くための休みがもらえたらそれで十分です。やりがいとかよくわかりません。それじゃだめですか。だめなんですよね。わかってるよ。

 

 

 

やりたい仕事がある人が羨ましい。やりたい仕事なんてない。自分のいいところなんて思いつかない。できることなんて、遠征のためのホテル予約ぐらい。なんでもすぐに諦めるから、単位だってすぐ落とすし遅刻もする。私の行動力は好きにしか発揮されない。突出した個性もない。ガクチカ?えーっと……バイト……かな……。そのレベル。

 

 

 

 


ダサい憧れを叶えるために動くことはしなくて、結局私は目先のにゅーすのためにしか行動しない。にゅーすのせいになんてしたくないのに、うまくいかないのはコンサートに行ってるせいだって言われたらなんにも言い返せない。

 

 

 

 

 

 

今週末はさいたまで、来週は長野。わたし、にゅーすに顔向けできないな。欲深い人間だから行くけど。

 


明日から頑張れよって言われる価値のある人間になりたい。

 

 

 

 

変わってゆく君を一番遠くから思ってる

人生初の立ち見席、ステージに立つこやまくんを見て、ああだいすきだなあと思いました。

 


隠してたわけでもないんですけど、今でこそ同担すき!小山担4連したい!と言っている私は、好きになったばかりの頃はバッチバチの同担拒否でした。しかもリアコ。地雷〜〜!!

 


本気で付き合いたいと思ってたし、重要参考人探偵最終回で女の人と肩組んだときはまじかよってなったし、同世代の同担とか視界に入れたくなかったし、リアコっぽい同担は片っ端からブロックかミュートしてたし、ファンサしてるところなんてもちろん見れないからこやまくんがトロッコ乗ったらジュニアかてごしくん(あのとろけた笑顔が好きなので)見てるようなおたくでした。EPCOTIAはこの世のコンサートの中で一番好きなんですが、銀座ラプソディの映像だけは顔伏せました(笑)(今はコマ送りしたいレベルで好き)

 

 

 

そんな感じだった私が変わったのは、たぶん12月。こやまくんからキャスターの肩書きがなくなった日。目の前の出来事が現実だと信じられなくて、信じたくなくて、今まで仲の良かった他担に慰めの言葉もらっても響かなくて。だって当事者じゃないから。悲しくてやるせなくてつらくてやさぐれてたときに、相互だった小山担(なんで繋がったか覚えてない……リアコっぽくない同担は平気でした)から、ご飯行きませんか?と声をかけてもらって。そこでたくさん話して、同担だから共有できる気持ちがあるって知りました。

 


その後ぐらいから、同担との繋がりが増えて。こやまくんの好きなところを語ったり、こやまくんの一挙手一投足に一緒に興奮したりすることがすっごく楽しくなりました。私の大好きな人のことを大好きな人がたくさんいる幸せ。

 

 

 


キャスターじゃなくなったこやまくんは、どんどん変わっていってるなあと思います。私が見ているこやまくんなんて長いアイドル人生のうちのたった3年なので、前からこうだったよって言われたらそれまでなんですけど(笑)

 


今までだったら絶対にできなかった髪色になって、どんどん歌がうまくなっていって、現状維持は衰退で。今でもめちゃくちゃアイドルなのに、アイドルのアクセルをもっと踏んでいくと言うこやまくんのこと、ずっと見ていたい。

 

 

 

今日、立ち見席からステージ上のこやまくんを見たとき、「あ、好きだ」って思いました。なんでかわかんないけど、見るたびに好きだって思います。私、ステージに立ってるこやまくんが好き。

 


今の私はファンサしてるところ見れるし、なんなら好きだし、バッキバキにかっこつけてるこやまくんがかっこいいし、ぶりっこしてるこやまくんはかわいいし、そう思ったら話したくなるのは小山担だし、私だけを見てよ!なんて思わないし。

 

 

 

こやまくんが変わっていくのと一緒に、私も変わっていけたことが嬉しい。今のスタンスのほうが楽しい。

 


変わってゆくこやまくんの一番遠くでこやまくんを想って、私の中で一番大きな感情を届けたい。そんなきもちになった公演でした。

 

 

 

 

透けた腕に抱きしめられる

アイドルが自身の助けになることはあっても、助けを求めることはできないなと考えている。

 


きっかけは、レコメン内で放送されているセクゾのラジオ。そこで、小学生か中学生の女の子から届いたハガキの内容がまあヘビーだった。タイムフリーの聴取可能期限が過ぎてしまったので、以下すべてニュアンスです。あと全部私個人の話をしています。

 

 

 

ハガキ「お父さんがお酒を飲むとビンを投げたり壁を殴ったり(ここ違うかも。なんか物に当たってた気がする)します。酔った人の対処法はありますか」(まじで曖昧)

 


これに対する健人くんの答えは、「適度に距離をはかりながらビンを片したり、」みたいな。大人になるまで我慢するようなニュアンスだった。風磨くんも、家庭環境はさまざまだから周りの大人に助けを求めたりみたいな。そんな感じだった。

 

 

 


これを聞いて、アイドルは地獄から引っ張り上げてくれる存在じゃないんだってことを痛感した。

 

 

 

ふと、NEVERLANDツアーとEPCOTIAツアーでのかとうさんとこやまくんの挨拶を思い出した。「みんなひとりじゃないから!NEWSがいるから!」「つらいとき、苦しいとき、NEWSがハッピーにするから!」かとうさんは、いつもこんな風に言っていた。こやまくんは、「皆さんを支えたいです」「明日へのパワーはたまった?」「明日から一緒に頑張ろう」だった。

 

 

 

アイドルってたぶん、こういう存在なんだ。たとえば、お守りみたいな。なにかあったとき、ぎゅっと握りたくなるようなもの。前を向きたいとき、思い出して自分自身を奮い立たせるようなもの。

 

 

たとえば病気になったとき、アイドルは治してくれない。病院に行くには私が歩かなくちゃいけないし、実際に治療をしてくれるのは医者だ。


たとえば受験のとき、アイドルは合格させてくれない。勉強するのは自分だし、わからないところを教えてくれるのは先生だ。


たとえば就活のとき(今の私)、アイドルは内定をくれない。ESを書くのも、面接を受けるのも自分だし、採用不採用を決めるのは企業だ。

 

たとえば人間関係に悩んだとき、アイドルは解決してくれない。仮に悩みをラジオに送って、そのメールが読まれて、解決策を提示してくれたとしても、それを実行するのは自分だ。それに相手の気持ちも乗っかってくる。


たとえば私が死ぬとき、アイドルはどこかで笑っているかもしれない。看取ってはくれないし、看取ることもできない。

 

 

 

でも、アイドルは頑張れって励ましてくれるし、

難しい問題にあたったら頭を撫でてくれるし、

寂しいときは抱きしめてくれるし、

落ち込んだ自分に寄り添ってくれるし、

不安なときは大丈夫だよって手を握ってくれる。

 

 

ただ、そうしてくれた手や体は全部透けてるけど。幽霊よろしく握り返した私の指はすり抜けるけど。

 

 

だってアイドルだから。…………他人だから。彼は私の名前を知らないし、私は彼の顔しか知らないから。

 


地獄にいる名前も知らない人の心の支えになることはできても、その地獄から引っ張り上げることはできない。ステージと地獄は、手を伸ばすには遠すぎる。

 


蜘蛛の糸をのぼるのは、自分の体しかない。

 


あのハガキの女の子の未来が明るくなりますように。どうか今よりいい道を歩けますように。距離の近い大人が、あの子をいい方向に導きますように。あなたの名前も知らない私は、そう祈ることしかできません。

 

 

 

 

 

 

ぐちゃぐちゃ考え込んでいたことが整理できたようなできなかったような。にゅーすが心の支えだし、立ち止まったときに背中を押してくれるのはにゅーすなのは間違いない。でも歩くのは私自身の足で。みたいな。うーーんわかんない!!

幸せな今日が明日も続きますように。

こやまくんのお誕生日をお祝いするのは、これで3度目です。もう3度目、やっと3度目、まだ3度目。そんなきもち。



こやまくんのことを好きになってから、私の人生はものすごい勢いで変わっていきました。死にたくて、つまらなくて、投げやりだった2016年10月。毎日テレビで見るこやまくんは優しそうで、こんな風になりたいなあって思ってました。それは憧れで、羨望で。


真面目で優しそうなひと、そんなイメージを持ちながらなんとなく見ていたハロウィン音楽祭。悪めのポリスが登場したあの瞬間、心臓が今までにない跳ね方をしました。なんて言ったらいいんだろう。高揚感、一目惚れ、運命の出会い。そんな言葉を当てはめたい。



世界に色がついて、初めて見たWHITEのDVD。きみを愛しているんだといろんな方法で伝えるNEWSがいました。私も愛されたい。そう思って飛び込んだNEWS担の世界。初めて発売日に立ち会えたQUARTETTOのBlu-rayは、CDショップの中で一番輝いていました。高鳴る胸をおさえられないまま再生して、「幸せにしてやる」そう言われた瞬間、なにかがこぼれた。



こやまくんは、わたしのかみさまだ。



本気で思いました。



こやまくんが一緒に頑張ろうねって言ってくれるから頑張れる。朝起きるのもつらくない。眠るのも怖くない。もう死にたくならない。死んじゃったら、こやまくんを見れないから。



この時期、ずっと聴いていたのはWeather NEWSでした。「さあ手をあげて、顔あげて、晴れ渡っていけ」NEWSが歌ってくれるから、顔をあげて歩くことができました。どうしても外に出るのがつらいとき、WHITEのバタフライを再生してからドアを開けました。「ここで笑って」とこやまくんが隣を示してくれるから。


NEWSがいるから大丈夫。わたしの居場所はこやまくんの隣。今でも魔法の呪文です。



初めて入ったNEWSのコンサート、NEVERLAND宮城公演。空を見上げて泣いちゃうこやまくんは、やっぱり優しいひとでした。ずっとずっとかわいくて、かっこよくて。初めてお誕生日をお祝いしたのもこのNEVERLANDでした。しげにわしづかみされたケーキを食べるこやまくんは、かわいくてちょっとかわいそうで(笑)先に消されちゃったろうそくを付け直して、「4人で消そうよ」って言ったとき、だいすきだなあって思いました。正座してケーキを迎えてたこと、慶ちゃんハッピーバースデーって叫んだこと、一生忘れません。こやまくんのリフターが目の前で、汗を肉眼で見れたことも(笑)



前日から家にこもって臨んだ24時間テレビ、こやまくんすごいなあ好きだなあって思い続ける時間でした。櫻井くんに「秒数は小山に任せればいいよ」って言われたこと、手話を使った会話を任されること、先輩が座るまで座らないところ、椅子が足りなくなったら真っ先に立ち上がるところ、ずーっとにこにこしてたところ、月曜日も当たり前のように生放送に出ていたところ、秒数が余ったとき「木原さーん!そらジロー!」で笑いをとりながら埋めたところ、一番たいせつなもので「手越、増田、しげ」と書いたところ、3人が登場したときとっても嬉しそうな顔をしたところ。いま思い出せるだけでこんなにあります。



大好きなEPCOTIA、EROTICAのダンスを見るたびにこやまくんのことが大好きで大好きで心臓がぎゅうってなりました。激しいダンスパートで声を出して周りを鼓舞する姿、とってもかっこよかったです。UFOの「きみがほしいんだよ」を聴くたび、興奮のようななにかが背筋を這い上がりました。惚れ直す、ってやつかもしれません。お誕生日もお祝いできて、やっぱりわしづかみケーキを食べて(笑)本人に直接おめでとう!って言える場所があることはほんとうに幸せだなあと思いました。



幸せなような、泣きたいような、そんな日だった味スタ。「ずっとみんなでいよう!」と歌ったこやまくんが大好きです。SHOCK MEでバチバチにかっこつけててかっこいいこやまくんが大好きです。フロートの上だと動きが小さくなるこやまくんがかわいかったです。自然発生した「生きろ」の合唱、聴こえてたんですね。どんなこやまくんも好きだけれど、笑顔のこやまくんが一番好きです。あ、エクレア食べてるこやまくんも好き。 



チカラウタの番協にも何度か行けました。どこまで言っていいのかわからないから、ひとつだけ。こやまくんに対する大好きと尊敬の気持ちでいっぱいになりました。



EPCOTIA -ENCORE-で初めてファンサをもらいました。奇跡みたいな席で、名前うちわを見つけてくれたこやまくん。こやまくんを好きな人、ここにいるよって伝わったと思っていいですか?ずっとずっと伝えたかったんです。こやまくんが大切にしている「伝える」ということ、わたしも大切にしたいんです。ファンレターも、うちわ爆買いも、公開アカウントのツイッターも、ぜんぶ伝わったらいいなと思ってやってます。こやまくんのこと大好きな人間がここにいます、って。




こやまくんの話し方が好きです。柔らかくて、あたたかくて、でもメンバーの前だとたまに雑になる話し方。話し相手の懐にするりと入っていくところ、すごいなあと思っています。


優しいところが好きです。「そうじゃない人もいるかもしれないね」「これだと困る人がいるかな?」そうやって"みんな"を気遣えるところが大好きです。見習ってるけど、こやまくんみたいになれる日は遠いです(笑)


社交性のオバケなところが好きです。重要参考人探偵のとき、人見知りの玉ちゃんとふるぽんとすぐ仲良くなってたのほんとにすごいなって思いました。玉森担が、あのツンツンした態度は好きってことって言ってました(笑)その社交性はきっとNEWSな2人のスタッフさんにも信頼されてるんだろうなと感じます。取材相手と目線を合わせて話す姿、「伝えたいんですよ」と話を引き出す姿、一緒にゴミ拾いしませんかと声をかける姿、廃棄される食材で作ったご飯食べに来てくださいと声をかける姿、とってもかっこよかった。こやまくんなら任せられる、そう思われたんだろうなって勝手に信じてます。初対面の人でも数回言葉を交わしただけで打ち解けられるところは、ちょっと羨ましいです。会話のコツを「ネクタイとか、なにかとっかかりはあるから」と言っていたので、意識するようにしたら初対面の人と話すことが苦じゃなくなりました。あと、「はじめまして、小山と申します」から取材を始めるところが好きです。


NEWSに恋してのボイスが好きです。やっぱり声を使うことに長けているんだろうなって。一番のお気に入りはマフラー一緒に巻くやつです。


ソロラジオも嬉しかったです。普段聞き役に回ることが多いこやまくんが、こやまくんのことだけを話す時間。「現状維持は衰退だ」「進もうじゃないか、共に」って言ってくれたことは魂に刻みました。「俺のこと好きな人は幸せにするから」って言葉も絶対に忘れません。おやすみって甘いシチュエーションで言ってくれたこともありましたね。メールに応えて自撮りを載せてくれたことも。ファンのお願いに100%以上で応えてくれるこやまくんが大好きです。


おたすけJAPANでアマゾンに行ったこやまくんを見れたことも嬉しかったです。前回のアマゾンは、まだこやまくんのことを知る前だったから。亀を「うまいわ……」って食べるこやまくん、人を否定しないから真似したいなあと思います。KEIICHIROに載せてくれた地元の子にもらったアクセサリーを付けた写真、とってもかっこよくてびっくりしました。なかなか魚がかからなくて、やっとかかったと思ったら小魚で、その小魚にも逃げられちゃうこやまくん、おいしくてめちゃくちゃ笑わせてもらいました。リハ中にも投網の練習をしてたって聞いて、やっぱりこやまくんはすごいなあと思いました。


ファンに独占欲を抱いているところが好きです。「どっかで俺らだけのものであってほしいところが」あるこやまくん。単独カウコンでシンデレラガールへの歓声が大きかったことに思うところがありそうなこやまくん。(自担に歌ってほしい曲ナンバーワンだからだよ!)「ほかのグループ見たら、浮気どころか不倫だぞ!」なこやまくん。「まさか令和になってすぐ他のグループ行かないよなあ?」なこやまくん。でも、ジャニーズ全体を好きな人がいることも、かけもちしてる人がいることもわかってて、それも嬉しいって言ってくれるこやまくん。だいすき。


こやまくんの演技が好きです。担当の贔屓目込みかもしれないけど、上手だなあと思ってます。小山慶一郎の顔と声なのに、小山慶一郎に見えない不思議。ゼロスピンオフのミツル編後編、ワンカットで撮影したあのシーン、あの声の震え方、ぞくぞくしました。また演技仕事こないかな。


見てる自分が想像つかなかったラブライブを、「ものすごいファンの方がいらっしゃるから、それだけ愛される理由があるはず」って言ったところが好きです。自分の世界から遠いところにあるものを理解することを放棄しがちなわたしは、この言葉を聞いてハッとしました。こういうところがやっぱり好きです。


KEIICHIROが好きです。顔写真解禁してからほぼ毎回自撮りを載せてくれて、こやまくんの日常を分けてくれるKEIICHIRO。どの更新も大切だけど、一番見返しているのは慶ちゃんのエクレアを食べていたやつです。ファンが勝手に盛り上がっていただけなのに、共有してくれたことが嬉しくてとっても幸せな気持ちになりました。


ファンサマシーンなところが好きです。好きになったばかりの頃はファンサ見れない!って思ってたのに、今ではファンサしてるところ大好きだから不思議(笑)WORLDISTA広島では、ファンサしすぎて息切れしてませんでした?ひとつひとつのうちわを見て、驚異的なスピードで応えていくこやまくん。遠くの席にも手を振って、自分の名前うちわ全部見つけたんじゃない?ってぐらい指差してるこやまくん。リフターに乗ったら自分のパート以外はファンサしてるこやまくん。コンサートには入れるだけで幸せなのは当たり前なんだけど、やっぱりファンサがもらえたらもっと幸せ。ファンのこと幸せにしてくれてありがとう。


苦手だって言っている歌に真正面から向き合っているところも、見切れ席まで手を振ってくれるところも、ぐるぐる脳みそ回転させながら進行してるであろうところも、メンバーと話してると楽しくなってふにゃふにゃするところも、ツボに入ったらずっと笑ってるところも、かっこいい曲でめちゃくちゃかっこつけるところも、かわいい曲でめちゃくちゃぶりっこするところも、シャンプーはドンキでいいところも、バッキバキのダンスも、手脚がなめらかに動くダンスも、低音が響く歌声も、切ない歌声も、他にもたくさん、言い切れないぐらい好きなところがあります。



ハロウィンのあの日、わたしの世界に色をつけてくれてありがとう。暗闇でひとりだったわたしの世界に光をさしてくれてありがとう。


たくさん幸せにしてもらってるから、少しでもお返しがしたいなって思います。できるかな、できたらいいな。


テレナビスマイルの「自分+ファンの人=NEWSの小山慶一郎」って言葉、ずっと大切にします。わたしは、「NEWSの小山慶一郎」を形成するひとりでありたいです。


こやまくんのこれから歩く道が、綺麗な花でいっぱいでありますように。今以上に幸せになりますように。もし涙を流すなら、それは嬉しいからでありますように。ファンを幸せにしたいって言ってくれるあなたが、ずっと幸せでありますように。その幸せのひとつは、ファンの前に立つことだって信じてもいいかな。



わたしのかみさまで、ヒーローで、大切な人で、大好きな人で、一番幸せになってほしいひとで、アイドル。小山慶一郎くん、35歳のお誕生日おめでとうございます。




あなたのファンより



あなたが好きだと伝える冴えたやり方

EPCOTIA-ENCORE-が終わって、次のツアーの申し込みが始まって、WORLDISTAのジャケ写とソロ曲も発表されて、未来への期待が高まる日々ですがまだ嬉しいのでブログを書く〜〜〜〜!!!!




2019年1月6日、7日

自担小山慶一郎くんからファンサもらった記念日




ほんと〜〜〜〜に嬉しかった!!!!ので記録する!!!!



もう2週間以上経ってるし、たぶん記憶はいいように書き換えられてるけど嬉しかった記憶だけは変わらないので!!!!






もともと、めちゃくちゃファンサほしいタイプだった。だって嬉しい。自分の好きが伝わった気がするから。大好きなこと知ってるよってわかりやすいサインがほしかった。


今は、KEIICHIROで慶ちゃんのエクレア食べてる写真載せてくれたり、これからも近くにいてねって言葉を受け取って、伝わってるなあ嬉しいなあって思えるぐらい成長?したけど(笑)



でも、こやまくんのこと好きになってすぐはこんな風に思えなかった。初めてのNEWSコンサートだったNEVERLANDでも次のEPCOTIAでもリフター目の前入れたりアリトロ真横だったりしたのにわかりやすいサインは一度ももらえなくて。


なんでかなあ、みんなファンサもらえていいなあ、せめて手を振ってほしいなあ、って勝手に悲しくなったときもあった。




でも、諸々を経てその気持ちは薄れていって。ファンサしてるところ絶対に見れないマンだったのに、味スタではずーっと見てたし。ファンサしてるこやまくん好きとか思うようになっちゃったし。

とにかく、こやまくんのファンがいるよ〜!ってアピールしたかった。伝わったことがわからなくてもいい、慶のうちわを持つことが大事だった。



ということで、今までのかわいさ重視うちわから視認性重視うちわにチェンジ。紫は服でアピールするから、メンカラにこだわらず見やすいやつにした。



そして迎えたEPCOTIA ENCORE。京セラではスタンド二桁だったり一桁だったりして、一桁のときは指差してもらった!?って思ったけど、逆光ひどくて確実だとは思えず……。でも、少なからず視界には入ったのでは?ということで満足。慶ちゃんのファン、ここにいますよ。慶ちゃんのこと、大好きなんですよ。ということが伝わりましたでしょうか!ねえ慶ちゃん!ってなんならちょっと得意げに帰った。(まあそのあと夜行バスでいろいろあって別の方向に悲しくなるんだけど)



そして迎えた1月6日。発券されたデジチケ見てびっくり。外野2列。おおお……まじか……。近い。シンプルに近い。双眼鏡がいらない。やばい。


着席して、おたくは気付きました。ここ、フロートくるじゃん。



まって、やば、ただでさえステージ近いのにフロートもくるの?えっ、どうしよう、死ぬ。(もう一本のうちわを取り出しながら



………………………………。


やっぱりね、強欲なおたくなのでね、ほしいんですよ、ファンサが。人間ができていないので、そう簡単に欲は殺せなかった。


だからね、持ちました。バーンしてってうちわを。重複してたから万が一近い席入って、万が一もらえないかなって、ね、思っちゃったので。



4人がフロートに乗って、外周を回る。こやまくん、めっちゃファンサしてる。やばい。すき。こやまくんが近づいてくる。表情まじ優しい。あ、今、見……\バーン/



………………………………。



え????



衝撃だった。こやまくんに落ちたとき並みの、いや、それ以上の衝撃。


わたし、いま、ファンサもらった。




こやまくんは自分の名前うちわを見つけると指を指す。だから多分、わたしの持っている慶の字を見つけてくれて、さらにとなりにあるバーンしてまで読んでくれて、バーンってしてくれて……。



ねえ、伝わったと思っていいですか?


こやまくんのことが大好きな人間がここにいるんだと伝わったって、自惚れていいですか?


こやまくん、大好きなんです。こんなに大好きで幸せになってほしいと思うのも、姿を見ただけで幸せになれるのも、こやまくんだけなんです。


いつか、うちわ一生懸命作ってきてくれてありがとうって言ってたよね。一生懸命作りました。(いや、慶の字は文字パラだけど)



大好き、もっと幸せになってって思いながら作ったんです。たくさん幸せにしてもらったから、その感謝をたくさん込めたんです。


それが伝わったと思っていいですか?いいよね!!





その日はルンルンしながら帰って、もう単位落としてもいい!とか言ってて、実際単位落としかけるんだけどまあその話はどうでもよくて、オーラス楽しみだなあ嬉しいなあって気持ちで寝た。




そして次の日。内野スタンド二桁列。2日連続であんなにいい席来たら怖いわって思いと、もうちょっと近かったらなあって思いと(笑)でもフロート来るからうちわ持とう〜って用意してたら、強欲なおたく、また気づきます。


ここ目線じゃね?



……………………いや、まあ、ほら、目線ゆーても距離ありますんで。その距離ざっと10メートルありますんで。しらんけど。そんなメートル目視でわかる技術ないけど。まあこやまくんの脚よりは長いからさ。それってかなり遠いじゃん。(もう一本のうちわを取り出しながら)



…………除夜の鐘ついてないから煩悩消せてないんだよ。うん。しかたない。



そして、フロートが近づく。今日もこやまくんはファンサマシーン。すき。指差して、歌って、投げチューして、歌って、って忙しい。すき。



目の前にやってきた。こやまくんは前の列見てた気がする。こっち見ないかな、せめて視界には入りたいな、慶の文字、ここにありますよ、慶ちゃんのファンがいますよ……ああ、過ぎちゃった…………あれ、指差してくれてる……?……\バーン/




心臓止まった。




この付近、嬉しすぎてあんまり覚えてない。









ジャニーズのうちわ文化が好きです。うちわを持ちたいひとが担当だと言う人がいるように、うちわを持つことは表明だと思っています。あなたのファンです、あなたのことが大好きですと、アイドルと自分に表明する手段。



ずっと伝わってほしかった。伝わったんだとわかりたかった。大好きです、大切です、あなたがわたしたちの幸せを願ってくれるようにあなたの幸せを願うファンがここにいるんですという気持ちを。




伝わったかな、伝わってるといいな。



こやまくん、今日も大好きです。








KちゃんNEWS文字起こし


ファンに独占欲あるコヤテゴが好きすぎたので



リスナー:「ジャニーズカウントダウンライブの中継と繋がり、その画面がモニターに表示され、会場がキャーッとなったときににゅーすの皆さんが若干嫉妬してるように思いました。」 (´-」-`)おお(´・ш・)ほう

「その場面で、手越くんが前にKちゃんNEWSとかで、カウコンとかで自分のファンが別のグループの曲踊ってたら嫌だわって言ってたの思い(出し)ました。もし勘違いだったら申し訳ないんですが、カウントダウンのときの話を聞けたら嬉しいです。よろしくお願いします。」



(´・ш・)ええ?そんな、そんな空気あったっけ?


 (´-」-`)いや、でもさ、ちょっとわからない?あっちの、東京ドームで、ほかのグループの曲やってます。でも僕らの、あのー……、ライブに来てくれたファンの皆さんが、まあ↑歌えます、まあ↑踊れます。どうです?っていうのは、それを、なんか…、自分…、だから…、すごい好きな人に、目の前でやられてる感。ってことでしょ?俺らからしたら。


(´・ш・)あー、そゆこと?あーなんかその、わかんないけど、カップルで付き合ってるのに、イケメンの人が歩いてるのそっち見てるみたいなこと、そういうこと?


 (´-」-`)そうそうそう、あの人かっこいいって言われた、みたいな。


(´・ш・)あー、それムカつくね。


 (´-」-`)(笑)あと僕も言っていいっすか?俺、それ、俺もムカつくんすよ。嫉妬。ごめ、これはも、ムカつくっていうかね、嫉妬。いいの!だって、ジャニーズを応援してくれてること、ジャニーズのファンでいてくれること、それはすばらしいこと。でもね、これはね、嫉妬。いやなの


(´・ш・)おれあんまそういう感覚ないんだよね。なんか、わかんないけど、じゃあ、アイドルの、わかんないけど、じゃあグループとかを好きになったとして、その所属タレント全員を好きになる感覚ってわかんない。


 (´-」-`)まあまあまあまあまあまあ


(´・ш・)おれは


 (´-」-`)そうじゃないひともいるからね


(´・ш・)おれはピンポイントで好きになるから、ひとは


 (´-」-`)おん。でもほら、なんかジャニーズを好きでいてくれる方々も、まあ、大勢いらっしゃるなかでさ


(´・ш・)ああ、まあまあまあ


 (´-」-`)まあ〜、嫉妬はしますよ。そりゃ。だってね、僕ら。の、デートスポットにいるわけだから僕らは


(´・ш・)ああー。あとだからー、あの、すごいキャー待ちで、シンデレラガール、あの、歌ったじゃない。あのキャー待ちで、もちろんキャーってなってくれるだろうなって思って、曲も作ったけど、NEWSの本来の楽曲よりキャーってくんのもちょっとおれちょっと、え?って思った。


 (´-」-`)(笑)


(´・ш・)いやいや違うじゃんと。NEWSの楽曲好きなんじゃないの。


 (´-」-`)(笑)びっくりしたのよ


(´・ш・)いやいやわかるよ?わかるしそれ狙ってんだよ。キャー待ちだから。キャー待ちなんだけど…。なんかちょっと…、いやいや、NEWSのときそんな声出してたか?


 (´-」-`)(笑)いやわかるけど(笑)


(´・ш・)っていう


 (´-」-`)レアすぎたのよ


(´・ш・)いやわかるよわかるよ。それも、狙ってんだもん。狙ってるけど、


 (´-」-`)あはは(笑)


(´・ш・)いやちょっ↑と待てと


 (´-」-`)天邪鬼だね〜(笑)


(´・ш・)狙ってるよ?で逆にキャーこなかったら、ハ?って思うし。


 (´-」-`)でしょ?(笑)


(´・ш・)って思うよ、思うけどぉ、おまえ、ほんとおまえぇ、おれの大好きなおまえ彼女おまえ〜、NEWSんときもっと声出してたか?って思うわけですよ。


 (´-」-`)(笑)もっと出るってことがバレたからねそこでね〜


(´・ш・)そう、おぅおぉおお、みーつけたと。声出るんでしょ、と。


 (´-」-`)(笑)


(´・ш・)あーらら、ハニーちゃん、と。


 (´-」-`)wwwwいやぁ、それはたしかにある(笑)


(´・ш・)そんな男としての独占欲と嫉妬はあるね、正直。


 (´-」-`)いやそうなの。ちょっともう、僕らちっちゃいかもしんないけどあんのよ。


(´・ш・)うん。


 (´-」-`)独占したいの。だってもう、おれだけのものにしたいじゃんね


(´・ш・)うん。そうなのよ


 (´-」-`)そうなのよ





NEWSの歌がいいと言うだけの仕事に就きたい

テレビガイドアルファを読んだ。ツイッターでも散々騒いだけどやっぱり止まらないので長文書けるようにブログ作った。なんという行動力。



テレビガイドアルファが最高だ。どこが最高って、最初から最後まで全部。にゅーすはずっと最高なので最高なのは読む前から確約されてたけどやっぱり最高だった。


そのなかでも特に最高だったこやまくんの話をしたい。


発売中の雑誌なので引用は控えるけれど、QUARTETTO(四重奏)がテーマのインタビューで、NEWSの歌声について語ってくださいという質問に対するこやまくんの答え、


「歌い手としての意識が高いテゴマスと歌うなかで自分もグループに還元したいし、NEWSの歌がいいと言われる中のひとりになりたい」(要約)


が、なんていうか、もう、泣きそうになった。


さらに、となりに座っている人の歌の魅力を語ってくださいという問いかけに対して、手越くんが小山くんのことを「歌に対する姿勢が魅力。歌以外のストロングポイントがあるなかで(以下略)」と話した。


歌以外のストロングポイント


心臓を突き刺された感覚がした。そう、そうなんだよ。歌以外のストロングポイント。



アイドルって、歌もダンスもバラエティもドラマも映画も舞台もミュージカルも司会もやるお仕事だ。歌がちょっとうまい、ダンスがちょっとうまい、だけではのし上がれない。ていうかそんな人たくさんいる。


おたくが○○くんは歌がうまいと評してたって、歌を本業としている人からしたら赤ちゃんみたいなことなんてざらにあるんだろう。



だから、他も磨く。それは人によってしゃべりだったり、演技だったり、バラエティだったりするんだと思うけど。


こやまくんは、しゃべりだった。歌もダンスも上手いねって評価されるほどではない彼の武器はしゃべること、伝えることだったんだと思う。私はこやまくんの歌もダンスも好きだけどね!まあおたくのフィルターと憶測と妄想入ってるので話8割ぐらいで読んで。



デビュー前後ぐらいからジュニアメインの番組で進行任されたり、当時のジュニアたちから「小山くんはしゃべれる」と評されたり、NEWSのMCをなんとかしようと動いたり、少クラの初代MCになったり、メインMCのお仕事持ってたり、4人のお仕事のときに当たり前のように進行してたりするのは、こやまくんの努力の結果だ。しゃべること、伝えることが武器の人。



だからべつに、歌を武器にしなくたっていい。ちょっとうまいでもいいじゃんだってしゃべれるもんって、私は思っちゃう。


でも、こやまくんは武器にしたいんだ。ここ一年ぐらいのテキストで歌を伸ばすために頑張ってることは知ってたけど、テレガイアルファ読んだらその努力とか歌への気持ちとかばちばち伝わってきて、想像して、また泣けた。


ソロラジオで歌がうまいってメールに対して「僕もそのひとりにいれていただけて」って恐縮したこと、週刊朝日で「まだまだ練習しないといけない」と言ったこと、知ってるから。


歌以外のストロングポイントがあるなかで、歌にまっすぐに向き合っている。緊張して手が震える姿も、一生懸命練習する姿も見ている手越くんが、ストイックな姿勢が魅力だと言う。歌がストロングポイントの手越くんが、言う。泣くかと思った。



「歌うのが楽しい」「生バンドに囲まれているのが気持ちいい」「グループに還元したい」


そんな言葉を読んだ後にミュージックフェアを見たら泣けてしょうがない。夢を信じてで気持ちよさそうにハモる姿、forget me notを手が震えながらも笑顔で歌う姿、歌に対する思いを知った後に見たら、だめだ。好きだ。


もうなにが言いたいのかわからなくなってきた。とりあえずわかっているのは、こやまくんが好きだということ。


歌にまっすぐに向き合って、山を乗り越えて、進化していくこやまくんが、今日も好きです。